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源泉かけ流し・なまこ壁の宿「雑忠」

下田まち遺産第一号に認定された雑忠は、170年の歴史を持つ建物を宿泊施設として再生した特別な空間です。大正時代に建てられた「奥座敷」と昭和20年代に建てられた「離れ」を、それぞれ貸切でご利用いただけます。伝統的ななまこ壁と四季の変化を感じられる中庭、源泉かけ流しの温泉をお楽しみ下さい。

「雑忠(さいちゅう)」とは?その歴史と魅力

奥座敷 (Okuzasiki)

大正時代に「隠居所」として整えられた奥座敷。
静かな和室には庭からやわらかな光が入り、畳の間でゆったりと過ごせます。
歴史を受け継ぐ落ち着いた空間で、非日常のひとときをお楽しみください。

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離れ(Hanare)

昭和初期、当時代議士であった六代目当主により、賓客をもてなすために建てられた「離れ」。
波をイメージした造りで、鳩山一郎や岸信介をはじめとする政財界の要人たちが幾度となく訪れたと伝えられています。
歴史が息づく特別な空間で、日常を離れたひとときをお過ごしください。

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二棟貸切も可能です。
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施設概要

所在地:伊豆急下田駅から徒歩8分

宿泊形態:奥座敷(6名)・離れ(6名)をそれぞれ貸切可能
または2棟まとめて貸切もできます

共有設備:浴室・キッチン・キッチンダイニング・洗濯機・中庭

駐車場:3台分あり

「雑忠(さいちゅう)」とは? さらに詳しく見る